お客様への十二ヶ条の誓い
消費生活センターなどに寄せられる困りごとの例と、お客様からいただいた率直なご意見をもとに、不安・不満・不快な思いをさせないための約束を12の条文にしました。安心で、後悔のないリフォームのために、工事のたびに守っています。
常に自分の家をリフォームするつもりで、お客様の立場に立って考えなくてはならない。
実際には下地の手間を惜しまないのは、自分の家ならそうするからです。お客様の家も、自分の家のように考えます。
打ち合わせの時間は惜しまず、打ち合わせ不足にならないようにしなければならない。
実際には見本や現物を見ていただきながら、「思っていたのと違う」とならないように話し合います。見積書も、納得いただけるまで何度でも作り直します。
なるべく追加工事が出ないように、事前の現場調査を徹底しなければならない。
実際には見えない部分の可能性まで調べます。追加の工事が出そうな時は、工事の前に、その可能性とかかる金額をお伝えします。
お客様の意見と悩みをしっかりと聞き、プロとしての提案をしなければならない。
実際には担当者が現地でご要望とお困りごとをうかがい、内容を具体的にしながら、そのお家に合うご提案をします。
適切、的確な工事を予算内で収まるように提案をしないといけない。
実際にはご予算の中で、必要な工事は省かずに、できる限り費用を抑えたご提案をします。
見えない所も手を抜かず、下地対策に余念がないようにしなければならない。
実際にはどんな工事も、下地の良し悪しで仕上がりと長持ちが変わります。クロスの張り替えでは、ひび割れの処理とシーラー(下塗り)を必ず行います。
荷物の移動やお客様の居場所の確保、そして仮設設備の提供をしなければならない。
実際にはトイレやキッチンの工事の時は、仮設の設備をご用意します。家具の移動や、工事中の居場所にも気を配ります。
常に近隣の方にもご迷惑をお掛けしている事を認識し、近隣対策を怠ってはいけない。
実際には工事の前に、ご近所へ粗品を持ってご挨拶にうかがい、工事の期間もご説明します。工事中の駐車にも気をつけます。
ミスを隠したり、うそはついてはいけない。正直に伝えなければならない。
実際には現場調査でわかったことは、見えない部分のことも隠さずにお伝えします。
工事完了後に万が一クレームが生じた場合、迅速に無料対応しなければならない。
実際には工事が終わった後も、気になることはささいなことでもご連絡ください。すぐに対応します。
提供した商品に対しては、消耗品の取替は部品代しか頂いてはいけない。(工賃サービス)
実際には消耗品を含む工事では、10年間、消耗品の取り替えの工賃をいただきません(いただくのは部品代だけです)。
「よろこんで頂く」という信念を持って本気で行動しなければならない。
実際には創業の時から、「よろこんでもらうこと」が私たちのモットーです。「ありがとう」が、私たちの原動力です。
万が一の時も、安心していただくために
工事の後のこと
- 工事の後も、気になることはすぐに対応します
- 消耗品を含む工事は、10年間、消耗品の取り替えの工賃をいただきません(部品代のみ)
- 壁紙などを保管し、保管期間の中の小さなキズは、点検の時などに無料で補修します
- 保証のある工事では、写真と保証書をファイルにしてお渡しします
保険への加入
- 工事総合保証制度に加入しています(建設工事保険・請負賠償責任保険など)
- 次の工事には、リフォームかし保険も使えます。第三者の機関が現場を調べて保証し、万が一当社が倒産しても、保証期間の中は保証が受けられます。
対象:増改築・間取りの変更など構造を変えるリフォーム/屋根と壁をセットでするリフォーム/総工事費300万円以上の工事
クロスの張り替えの保証(全額返金保証・5年間の工事保証)は、クロスの張り替えのページにまとめています。
私たちは、営業会社でもデザイン会社でもありません。工事会社です。
構造や暮らしを考えないデザインだけのリフォームはいたしません。また、「価格」だけで選ばれる方は、お断りすることがあります。手を抜かないといけない工事はしたくないからです。適切な工事の中で、できる限り費用を抑えたご提案をします。
少しでも不安に思うことがあれば、断ってください。しつこい営業や押し売りは、絶対にいたしません。